« ナポリンサワー | トップページ | 女が眠る時 »

2017年4月30日 (日)

ハドソン川の奇跡

ハドソン川の奇跡 ---あらすじ---
2009年1月15日、150名の乗客、5名の乗員を乗せたUSエアウェイズ1549便は、シアトルに向かいニューヨークを離陸しました。しかし、160万人が住む大都会・マンハッタンの上空850メートルで、突如全エンジンが完全停止。制御不能となるトラブルが発生します。
機長は、ベテラン操縦士のチェズレイ・“サリー”・サレンバーガー機長。(トム・ハンクス)制御不能となった機体の墜落までのリミットはわずかに4分しかありません。その間に、機長は機体の安定を図りながら、着陸の方法を模索します。
このままでは乗客の命はおろか、大都会ニューヨークの街中に墜落する危険性がある中、機長は決断をします。「ハドソン川に着水するぞ!」究極の状況の中、機長・サリーは、見事難易度の高いハドソン川への着水を成功させます。乗客155人は全員生存・救出され、サリーは一躍国民的英雄になります。
英雄から一転、一夜にして容疑者に・・・
しかし、機長の”究極の決断”に思わぬ疑惑かかります。本当にハドソン川への不時着以外の選択肢はなかったのか?その判断は、乗客たちを命の危機にさらす乱暴な判断ではなかったか?などと問い詰められるサリー。
さまざまな思惑が重なる中、機長は殺人未遂の罪に問われ、一夜にして国民的英雄だった男が容疑者へと変わります。絶体絶命の危機から全員生存の奇跡を果たしたサリーが、なぜ容疑者になってしまったのか、その裏側に迫します。それは、事故からわずか208秒のことだった。

これは良い作品 実話ベースなので全員助かるのは分かっているんですけどね
むしろ、その部分よりも、緊急着水によって乗客を危険に晒したと国家運輸安全委員会の厳しい追求をうけるところが作品のベースになってます 最終的に機長の判断は正しかったとの結論が出てホッとしますよ(ネタバレですが、これも分かってることなので書いちゃいます)155人の命を救った英雄なんですけどね…「自分の仕事をしたまで」とプロ意識がすばらしい そして救出に関わったすべての人GJ ★★★★★

http://wwws.warnerbros.co.jp/hudson-kiseki/

|

« ナポリンサワー | トップページ | 女が眠る時 »

MOVIE」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハドソン川の奇跡:

« ナポリンサワー | トップページ | 女が眠る時 »