渡島大野駅と摩周丸

北海道新幹線の終点、新函館北斗駅の工事進捗状況です。末端マニアとしてはここもチェック(笑)駅の札幌側、高架の終端です。平行して走る函館本線の跨線橋と同じ高さですね。札幌延伸の際はこの道路も付け替えになることでしょう 実家に帰る度、基礎工事の段階から写真に収めてきましたが、こうして完成が近づいてくると感慨深いものがあります

高架終端 新函館北斗駅

在来線ホームがすでに使われているようです。現在は無人駅である渡島大野駅としてなので、自由に入ることができます。超立派な無人駅ですね(笑)

渡島大野駅 在来線ホーム

パーテーションの隙間から内部の工事の様子も伺えます。今は渡り廊下の如く仕切られていて、通行できるところは限られていますが、開業時は広々と感じられるのではないでしょうか?右下の写真のパーテーションをぶち破ると新幹線ホームと在来線ホームの連絡通路になるところです


さて、翌日。。。今度は以前の玄関口を見学 青函連絡船記念館摩周丸です。

乗船口 摩周丸

あぁ、この船内に乗り込む感じ。懐かしい 中学・高校の修学旅行はもちろん連絡船です。最後に乗ったのは廃止になる1年くらい前なので、約30年経ってますね〜… 船内をうろうろしたいと思います


普通席 グリーン席 普通カーペット席

青い普通席と赤いグリーン席。当時は列車もその色でしたね。カーペット席より座席の方が好きだったなぁ…


船橋(操舵室)。。。当時は入ることのできなかったところですね〜…アナログな感じの機器に萌えます


無線通信室

左、出港時の船長の視点はこんな感じ。右、無線通信室 この船ではありませんが、ウチの父がここで働いていた時期があります


高さ15m 自動車甲板

結構な高さですね〜…  台数は少ないですが自動車も積載してたの知ってました?

お約束の模型や、洞爺丸台風の被害を詳細に記録したパネルなんかもあり、見所は満載でした 一番興味があるのは、機関室と貨車積み込みのレールを敷いている最下層ですが、残念ながら公開されていません下船後全景を写真に収め終了です。

摩周丸